| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |
パリ 交通 イタリア 建築 メトロ イタリア語 美術 船 聖母 パサージュ 観光地 ロンドン カフェ アンスヴァタ 飛行機 トラム イギリス バス ヴェネチア ホテル フィレンツェ フランス 地図 お菓子 レッカリー スイス バーゼル スヌーピー マニエリスム 鹿島茂 コンクール チャイコフスキー 文学 ルネサンス リサとガスパール ヴァイオリン協奏曲 ギャルリー・ラファイエット ベンヤミン クロワッサン・アマンド ガスパール ヌメア 教会 プジョー 巴里祭 ルネ・クレール Lisa 映画 ギマール カヌレ Gaspard 詩 クレープ モンパルナス シエナ ガイド 動画 サン・マルコ 朝食 外国語 入門書 ソルボンヌ 本屋 ポテトチップス 観光客 文 空港 テキスト ベルレーヌ 路面電車 ゾラ 朝市 美術館 ミネラルウォーター ナナ グラン・プロジェ
エア・カランが十一月末までに搭乗するだけで、5,000マイルをもれなくプレゼントするという、太っ腹なキャンペーンを展開しています。
エア・カランは航空アライアンスには所属していないので、フライング・ブルーの会員しかその恩恵にあずかれませんが、フライング・ブルーを持っている私は、危うくキャンペーンに負けてチケットを取るところでした。
まあ、このキャンペーンは南半球にあるニューカレドニアが、今は冬だからこその大盤振る舞いなのですが、十一月も後半なら、ヌメアでもなんとか海で泳げるはずなので、狙い目かもしれません。
なお、写真はこのキャンペーンとはなんの関係もなく、アンスバタにあるle Méridianのプールの夜景です。
私の大好物の一つに、クロワッサン・アマンドがあります。クロワッサンにアーモンドクリームを挟んで、シュガーパウダーをまぶした甘いおやつです。
ところで、イギリスに滞在していると本当に食べ物に困るのですが、このクロワッサン・アマンドだけは確実に上等のものが手に入ります。
なぜなら、Paulがあるから。
Paulとは言わずとしれたフランス系のパン屋さん兼カフェ。なので、イギリスにいながらにして、フランス本場の味が楽しめるわけです。
ロンドン市内に何カ所かはあると思うのですが、私が利用するのは St Paul Cathedral のすぐ横にある店です。
テーブル手前にこれ見よがしに置いてあるのが、St Paul Cathedral のお土産屋さんの袋です。
タグ : ロンドン クロワッサン・アマンド カヌレ
今日、7月14日はフランスの革命記念日、Quatorze Juillet、なぜか日本では巴里祭と呼ばれる祝日です。
巴里祭と言われるとなんだかとってもおしゃれな雰囲気ですが、シャンゼリゼをポリテクニスィアン(グランゼコールの生徒です)やら、戦車やら、ミラージュ戦闘機(いまでもそうなのかな?)やらが整列して行進するという、まあ、国威発揚の場であり、別に外国人が見ても軍事マニアでない限り楽しいものではありません。
まあ、花火くらいなら楽しめますが。
ところで、巴里祭、有名な話ですが、現地では通用しない名前です。Fête de Paris などといっても絶対に理解してもらえません。
現地ではQuatorze Juillet、そのまま7月14日としか言わず、この祝日、実は名前がついていません。起源は革命記念日なのですが、そういう呼び方もしません。
カレンダーなどを見ると国民の祝日 fête nationale とのみ記されています。1790年7月14日には Fête de la Fédération という、たいそうな名称の記念日だったのですが。
テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報
リサとガスパールのシリーズはパリ土産に頼まれることの多い本だという話は以前しました。
その中でも人気が高いのが、前回紹介したギャルリー・ラファイエットの登場する巻なのですが、意外にも(?)、同じくらい人気なのが今回紹介する『リサとガスパールのローラーブレード』です。
![]() LA Jalousie De Gaspard |
テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報
発売前に紹介した鹿島茂著『パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡』はすでに刊行されており、私も早速手に入れて読んでみました。
![]() パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡 (コロナ・ブックス 137) |
予想外にといっては失礼ですが、なかなかに本格的なパサージュ紹介となっていて、これから実際にパリに行って、パサージュを見てみたいという人にとっては、格好のガイドとなっています。
特に、いくつかの代表的なパサージュでは何番地に何の店があるといった感じで紹介されているので、見所を見逃す恐れもありません。
![]() エディット・ピアフ~愛の讃歌~ |
ギャルリー・ラファイエット・オスマンといえば、こんな変わり種の本があります。
![]() リサとガスパール デパートのいちにち (リサとガスパールのおおがたえほん) |
リサとガスパールの絵本です。
日本でも最近はキャラクター・グッズとして人気のあるリサとガスパールですが、元々はフランスの絵本なので、パリの有名観光地もその舞台としてよく登場します。
中でも面白いのがこの『リサとガスパール デパートのいちにち』で、表紙からもなんとなく見当がつくと思いますが、リサとガスパールの訪れるデパートというのが、ギャルリー・ラファイエット・オスマンなのです。
帰国中にたまたまチケットが手に入ったので、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催された、チャイコフスキー・コンクールのガラ・コンサートに行ってきました。
コンクールで優勝したばかりとはいえ、チャイコフスキー・コンクールともなると、他のコンクールでも入賞していたり、それなりの経歴がすでにあったりで、現時点でもそれなりによい演奏を聴かせてくれることが多いので、決して馬鹿にはできません。
まあ、演奏スタイルには好みの問題があるので、一概に善し悪しは言えません。
また、今回注目を集めていた日本人ヴァイオリニストの場合、個人的にはいつも聴いているチョン・キョンファ辺りと比較してしまうので、好き嫌いで言えば好きな方ではなかったのですが、二つほどものすごく気になったことがありました。
それは演奏ではなく聴衆の側のマナーの話です。
複数のパサージュから構成されていて、複数回にわたって紹介してきたPassage des Panoramasとそれに付随するいくつかのパサージュですが、今回はGalerie des Variétésのいちばんの目玉を紹介しましょう。
写真はPassage des PanoramasからGalerie des Variétésを望んだもので、写真が小さいので分かりづらいかもしれませんが、一見して延々と続いているように見えて、実は突き当たりが鏡になっているという仕掛けがあります。
テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報
| ホーム |