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フランスの大衆車と言えば

日本で車と言えば、国産の次はなぜか圧倒的にドイツ車ばかりで、フォルクスワーゲン、ベンツ、BMW、アウディ、この4社だけで国内の外車の大部分を占めているのではないでしょうか?

しかし、パリの街中でもっとも見かけるのは、当然と言えば当然なのですが、プジョーです。それから、ルノーシトロエン
タクシーなどではベンツが使われていたりもしますが、反対にドイツでシトロエンのタクシーを見たことがあり、この辺り、少し不思議な感じもします。

ところで、フランスを代表する自動車メーカーは、120年の自動車生産の歴史を誇るプジョーなのか、戦後ずっと国営企業であったルノーなのか、どちらなんでしょう?
日本では圧倒的にプジョーだそうですが、実はEU域内ではルノーの方が売れています。

ところで、プジョーは動画サイトを公開しています。フランス語ですが、興味のある方はどうぞ。
 → Peugeot Web TV

テーマ : フランス - ジャンル : 海外情報

タグ : プジョー 動画 パリ

エア・カラン キャンペーン中

ニューカレドニア,ヌメア,メリディアンエア・カランが十一月末までに搭乗するだけで、5,000マイルをもれなくプレゼントするという、太っ腹なキャンペーンを展開しています。

 キャンペーン・ページはこちらから

エア・カランは航空アライアンスには所属していないので、フライング・ブルーの会員しかその恩恵にあずかれませんが、フライング・ブルーを持っている私は、危うくキャンペーンに負けてチケットを取るところでした。

まあ、このキャンペーンは南半球にあるニューカレドニアが、今は冬だからこその大盤振る舞いなのですが、十一月も後半なら、ヌメアでもなんとか海で泳げるはずなので、狙い目かもしれません。

なお、写真はこのキャンペーンとはなんの関係もなく、アンスバタにあるle Méridianのプールの夜景です。

クロワッサン・アマンド

Paul,London,クロワッサン私の大好物の一つに、クロワッサン・アマンドがあります。クロワッサンにアーモンドクリームを挟んで、シュガーパウダーをまぶした甘いおやつです。

ところで、イギリスに滞在していると本当に食べ物に困るのですが、このクロワッサン・アマンドだけは確実に上等のものが手に入ります。
なぜなら、Paulがあるから。
Paulとは言わずとしれたフランス系のパン屋さん兼カフェ。なので、イギリスにいながらにして、フランス本場の味が楽しめるわけです。

ロンドン市内に何カ所かはあると思うのですが、私が利用するのは St Paul Cathedral のすぐ横にある店です。
テーブル手前にこれ見よがしに置いてあるのが、St Paul Cathedral のお土産屋さんの袋です。

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テーマ : お菓子 - ジャンル : グルメ

タグ : ロンドン クロワッサン・アマンド カヌレ

巴里祭は7月14日の日本名

今日、7月14日はフランスの革命記念日、Quatorze Juillet、なぜか日本では巴里祭と呼ばれる祝日です。

巴里祭と言われるとなんだかとってもおしゃれな雰囲気ですが、シャンゼリゼをポリテクニスィアン(グランゼコールの生徒です)やら、戦車やら、ミラージュ戦闘機(いまでもそうなのかな?)やらが整列して行進するという、まあ、国威発揚の場であり、別に外国人が見ても軍事マニアでない限り楽しいものではありません。
まあ、花火くらいなら楽しめますが。

ところで、巴里祭、有名な話ですが、現地では通用しない名前です。Fête de Paris などといっても絶対に理解してもらえません。
現地ではQuatorze Juillet、そのまま7月14日としか言わず、この祝日、実は名前がついていません。起源は革命記念日なのですが、そういう呼び方もしません。
カレンダーなどを見ると国民の祝日 fête nationale とのみ記されています。1790年7月14日には Fête de la Fédération という、たいそうな名称の記念日だったのですが。

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テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報

タグ : パリ ルネ・クレール 巴里祭

ガスパールとパリ観光

リサとガスパールのシリーズはパリ土産に頼まれることの多い本だという話は以前しました。

その中でも人気が高いのが、前回紹介したギャルリー・ラファイエットの登場する巻なのですが、意外にも(?)、同じくらい人気なのが今回紹介する『リサとガスパールのローラーブレード』です。


リサとガスパールのローラーブレード

LA Jalousie De Gaspard

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テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報

タグ : パリ ガスパール

旅先で買ったDVD

ensemble c'est tout,les parapluies de cherbourg,les demoiselles de rochefort旅先でふらりと立ち寄ったお店で思わず衝動買いしたDVD三枚。

Ensemble, c'est tout
les Parapluies de Cherbourg
les Demoiselles de Rochefout

画像は携帯で撮ったのでピンぼけ、いや、手ぶれ気味ですが、順番に簡単に紹介しましょう。

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夢の痕跡へのガイド

発売前に紹介した鹿島茂著『パリのパサージュ 過ぎ去った夢の痕跡』はすでに刊行されており、私も早速手に入れて読んでみました。


パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡 (コロナ・ブックス 137)

予想外にといっては失礼ですが、なかなかに本格的なパサージュ紹介となっていて、これから実際にパリに行って、パサージュを見てみたいという人にとっては、格好のガイドとなっています。

 

特に、いくつかの代表的なパサージュでは何番地に何の店があるといった感じで紹介されているので、見所を見逃す恐れもありません。

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アカデミー賞での快挙


エディット・ピアフ~愛の讃歌~
第80回アカデミー賞が発表されました。

普段はアカデミー賞なんか、どうせ下らないアメリカ映画だけが対象で、まったく気にもしていないのですが、今回はずっと注目していた人がいました。

主演女優賞にノミネートされていた『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』のマリオン・コティヤールです。

フランス語と英語の両方の台詞がある作品であったため、外国語映画でなく英語の映画の枠組みでノミネートされていたのです。
まあ、そんなこといいながら、実際にはアメリカでは完全に英語吹き替えで上映されたと思うのですが。

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バーゼル銘菓レッカリー

レッカリー,leckeriようやく日本でもレッカリーを買える場所を見つけました。

東急ストア系の高級食料品スーパー Precce です。
価格は732円で、味は3種類、通常のもの、レモン味、カカオ味がありました。
私が実際に買ったのは東京ミッドタウン店ですが、おそらく、他の店にも置いてあるでしょう。

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タグ : レッカリー お菓子 バーゼル スイス

パサージュの本 新刊案内

詳細は不明だが、今月、パサージュについての新刊『パリのパサージュ―過ぎ去った夢の痕跡』が平凡社から出ます。

著者はあの鹿島茂で、コロナブックスというシリーズの一冊として刊行されます。

B5変型版で128頁、1,680円という比較的手軽なサイズの本と思われるので、パサージュについての概説書、あるいはパサージュ入門書の類かと思われます。

しかし、パサージュそのものについての日本語で読める文献がほとんどない現状では、存在意義は大きく、入手次第、また紹介しようと思います。

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タグ : パリ パサージュ 鹿島茂 ベンヤミン

リサとガスパール

ギャルリー・ラファイエット・オスマンといえば、こんな変わり種の本があります。


リサとガスパール デパートのいちにち (リサとガスパールのおおがたえほん)

リサとガスパールの絵本です。
日本でも最近はキャラクター・グッズとして人気のあるリサとガスパールですが、元々はフランスの絵本なので、パリの有名観光地もその舞台としてよく登場します。

中でも面白いのがこの『リサとガスパール デパートのいちにち』で、表紙からもなんとなく見当がつくと思いますが、リサとガスパールの訪れるデパートというのが、ギャルリー・ラファイエット・オスマンなのです。

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タグ : パリ 建築 リサとガスパール Gaspard Lisa ギャルリー・ラファイエット

チャイコフスキー・コンクール ガラ・コンサート

帰国中にたまたまチケットが手に入ったので、渋谷Bunkamuraオーチャードホールで開催された、チャイコフスキー・コンクールガラ・コンサートに行ってきました。

コンクールで優勝したばかりとはいえ、チャイコフスキー・コンクールともなると、他のコンクールでも入賞していたり、それなりの経歴がすでにあったりで、現時点でもそれなりによい演奏を聴かせてくれることが多いので、決して馬鹿にはできません。

まあ、演奏スタイルには好みの問題があるので、一概に善し悪しは言えません。
また、今回注目を集めていた日本人ヴァイオリニストの場合、個人的にはいつも聴いているチョン・キョンファ辺りと比較してしまうので、好き嫌いで言えば好きな方ではなかったのですが、二つほどものすごく気になったことがありました。

それは演奏ではなく聴衆の側のマナーの話です。

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タグ : チャイコフスキー コンクール ヴァイオリン協奏曲

Galerie des Variétés 続き

Galerie des Variétésに関する追記、といいますか、Théatre des Variétésについてです。

ヴェルディのオペラで有名な『椿姫』の作者デュマ・フィス(Dumas fils)が『椿姫』のモデルとなった女性マリー・デュプレシーに出会ったのが、なんとこのThéatre des Variétésなのです。
当然、『ナナ』よりも時期的に古いのですが、『椿姫』の作品には確かThéatre des Variétésの名前は出てこなかったと思います。あくまでも、物語の基となった現実でのことです。


椿姫 (新潮文庫)

椿姫 (岩波文庫)

タグ : パリ 建築 パサージュ

Galerie des Variétés

ヴァリエテ座,Galerie des Varietes複数のパサージュから構成されていて、複数回にわたって紹介してきたPassage des Panoramasとそれに付随するいくつかのパサージュですが、今回はGalerie des Variétésのいちばんの目玉を紹介しましょう。

写真はPassage des PanoramasからGalerie des Variétésを望んだもので、写真が小さいので分かりづらいかもしれませんが、一見して延々と続いているように見えて、実は突き当たりが鏡になっているという仕掛けがあります。

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テーマ : 役にはたたないフランス情報(ナント市) - ジャンル : 海外情報

タグ : パリ パサージュ

Galeries Lafayette Haussmann

Galeries Lafayetteパリでは本屋以外、私はほとんど買い物に行かないのですが、それでも建築への興味からデパート建築(grand magasin)によく足を運びます。

 

以前はサマリテーヌに行くことが多かったのですが、サマリテーヌの閉店以降は、ギャルリー・ラファイエットオ・プランタンになりました。

 

もちろん、目当てはガラスのドームです。

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タグ : パリ 建築

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